白髪隠しの小話
2020.05.12
白髪隠しで共存
私が白髪を気にし始めたのが、子供を出産した後の36歳頃からです。
初めのうちは後頭部など主人に目立つところを抜いてもらっていましたが、次第に抜く量が多くなり、美容室で白髪染めではなくカットと一緒に頻繁にカラーをしてもらっていました。カラーはブラウンベージュ系の白髪の目立たないカラーをチョイスしてもらっていました。
そのうち染めても2週間も持たず、白髪の部分はこめかみや前髪の生え際が多くなり、美容室でのオーダーはいつからかカラーよりも白髪隠しがメインになってきました。時には自分でこめかみなどをセルフカラーすることもあります。
ヘアースタイルもロングヘアーは卒業です。
いつでも染めやすく、結ぶとこめかみの白髪が目立つので結ばなくても良いヘアースタイルにしました。
いつまでも若い頃の良い時代が忘れられない、イタいオバサンはハリツヤの無いパサパサロングヘアーを続けていますが、そこからは脱出できたことは良しとします。
最近は、シャンプーを美容室で売っている物に変え色落ちを少なくしています。少しはカラーが長持ちします。そして、2ヶ月に1度美容室に通う間に白髪染め専門店でリタッチをして、白髪をカバーしています。